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北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

教室作品紹介。

教室の生徒さんの作品を紹介します。



手びねりコースの方は

塊り状の粘土からくり抜いて作った蓋物に

筆での下絵付けだったり、和紙染め(※1)だったり、、


※1 和紙染め・・・和紙の型紙を使用して、器に顔料(絵具)を転写させる技法で、
            筆とは違った効果が得られます。



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電動ロクロ コースの方は
 
和紙染めの講座を終えたばかりという事もあり

蕎麦猪口に和紙染めした作品です。




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◇第65回日本伝統工芸展 「白磁水氷文鉢」を入選出品しています 
    日本橋三越本店               9月19日(水)~10月1日(月) 終了しました
    名古屋展(名古屋栄三越)        10月3日(水)~10月8日(月・祝) 終了しました
    仙台展(仙台三越)       平成31年 1月23日(水)~1月29日(火) 
    福岡展(福岡三越)              2月6日(水)~2月11日(月・祝) 
    松山展(松山三越)              3月12日(火)~3月17日(日)

◇第6回伝統工芸北海道展  
         札幌三越9階美術ギャラリー   11月13日(火)~11月19日(月)







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  1. 2018/10/18(木) 07:20:57|
  2. 陶芸教室
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第65回日本伝統工芸展、東京展、名古屋展。

日本橋三越にて行われました第65回日本伝統工芸展の東京展、

会場に足を運んでいただきありがとうございました。


2016水氷文鉢honten (3)_400_270
                            画像は今回の出品作ではありません。



10月1日で東京展は終了しました。

そして、

昨日から名古屋展が開催され、

私の作品も展示されています。

タイミングが合いましたら是非ご覧ください。

第65回展は
名古屋展展終了後も全国各地を巡回します。
詳細は こちら


私の作品は名古屋展後、

下記の開催地を巡回することになりましたので、

こちらも、タイミングが合いましたら、ご覧いただけるとありがたいです。


名古屋展
           10月3日(水)~10月8日(月・祝) 名古屋栄三越
仙台展
    平成31年 1月23日(水)~1月29日(火) 仙台三越
福岡展
            2月6日(水)~2月11日(月・祝) 福岡三越
松山展
            3月12日(火)~3月17日(日) 松山三越

  1. 2018/10/04(木) 06:00:35|
  2. 公募展
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     セラミックアートセンターでの講座のお知らせ。


20180902蓋物_重箱_ワークショップ

江別市セラミックアートセンターでの講座のお知らせ

電動ロクロ中級講座 「三段重箱と俵鉢」 をつくります。




開講日 全6回   ※(①10月12日 ②10月26日 ③11月2日 ④11月9日 ⑤11月16日 ⑥11月30日)
時間   10:00~16:00
受講料  8,000円(材料費込み)
定員    8名 

※日程が変更になっています。セラミックアートセンターの年間予定表や江別広報では 
  第2回目が10月19日となっておりますが、上記に変更になりました。

募集は 9月 28日(金) よりセラミックアートセンターまで





20180902セラミックアートセンタ―






◇第65回日本伝統工芸展 「白磁水氷文鉢」を入選出品しています 
         日本橋三越本店   9月19日(水)~10月1日(月)

◇第6回伝統工芸北海道展  
         札幌三越9階美術ギャラリー   11月13日(火)~11月19日(月)





  1. 2018/09/26(水) 09:01:49|
  2. ワークショップ
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日本伝統工芸展。

第65回日本伝統工芸展に入選しました。

会期は下記の通り。

20日には勉強会があるので
東京に行きます。

夕方には日本橋三越会場に行けると思います。
その後も予定があり、あまり会場にいる時間はないのですが

できるだけ会場の作品を見たいと思います。


2018_ 第65回日本伝統工芸展写真面_450_32




2018_第65回日本伝統工芸展切手面_450_317


9月14日 北海道新聞の江別面で紹介していただきました。

ちなみに、写真の作品は今回の入選作品とは違います。



20180914北海道新聞江別面_300_408


  1. 2018/09/19(水) 22:30:29|
  2. 公募展
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講演会と鑑賞会。

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セラミックアートセンタ-でおこなわれいる企画展

東京国立近代美術館工芸館
「多彩なる近現代工芸の煌めき」

その会期中におこなわれた

講演会と鑑賞会に参加しました。



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8月4日、

「日本の近現代工芸の歩みから現在(いま)を考える」

講師は東京国立近代美術館工芸館

唐澤正宏 工芸課長


近代工芸の歴史を軸として

「素材」から「作家の言葉」からと

多角的視点で 
「クラフト」「前衛」「伝統」「伝承」「革新」「表現」などを考える内容で

とても刺激を受けました。


20180804IMG_9213_350_350

そして、独立したての駆け出しの頃、

「工芸」展という公募展での入選を目指しながら

「クラフト」ショップで作品を売ってもらう事で

少し、矛盾を感じながらも
何とか窯をまわしつつ、

「工芸とは」と思い悩んだ日々を懐かしく思い出しました。




今はもう少し、肩の力が抜いて考えられるようになりました。


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9月1日、

五感で楽しむ鑑賞会 「詩人探偵」

講師は東京国立近代美術館工芸館の

今井陽子主任研究員
西岡梢研究補佐員

鑑賞会というとで
敷居が高く、しかも「詩人」・・・!?

どうなる事かと思っていたのですが、


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とても親しみやすく

それでいて、素直に自分の言葉を発せられるような工夫があり


これが「探偵」なのですね、と後から合点がいくのですが・・・


とても練られた素敵なプログラムでした。




※作品の撮影はOKだそうです。


展覧会は一部展示替えをして
9月30日まで。
  1. 2018/09/15(土) 09:30:29|
  2. 企画展/イベント
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