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北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

今日から。

6月19日 北海道新聞 朝刊 江別面にて

紹介していただきました。

お陰様で
本日から札幌三越にて
会期の初日を迎える事ができます。


 

20200619北海道新聞江別面_900_454 (2)


2020札幌三越個展_写真面_700_472


2020札幌三越個展_切手面_最終_500_746



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  1. 2020/06/23(火) 08:25:56|
  2. 個展
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現在形の陶芸 萩大賞展 入選のお知らせ

入選のお知らせ

現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴに
「白磁水氷文花入」「白磁水氷文鉢」の2点が入選しました。

今回の応募規格は1人2点以内の茶陶作品。

公募展に2点同時に応募するのは初めてでしたが、
花入と鉢、
両方とも入選する事が出来ました。

201909201029248f4.jpeg




20190920103020312.jpeg


展覧会が開催されます。

会場 山口県立萩美術館・浦上記念館
会期 2019年11月23日~2020年01月13日
https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/sp/


なお、現在開催中の個展に入選作と同時期に制作した姉妹作品を出品しています。

北海道から送る際に、萩行きと銀座行きに別れましたが、
もしタイミングが合いましたら
合わせてご覧いただければと思います!





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  1. 2019/09/20(金) 10:27:26|
  2. 未分類
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第66回日本伝統工芸展は日本橋、個展は銀座です。

『第66回日本伝統工芸展』に

「白磁水氷文鉢」、入選することができました。

東京日本橋三越を皮切りに全国10か所を巡回します。

先ずは9月18日(水)~9月30日(月) 日本橋三越本展 本館7階催物会場で。(入場無料)


2019第66回本展写真面_650_463


そして、ほぼ同会期、銀座で個展を開催中です。

『北川智浩 作陶展』

会期 9月18日(水)~23日(月) 
時間 11:00~19:00(最終日17:00閉場)

場所 ギャラリーおかりや東京都中央区銀座4-3-5 銀座AHビル B2F 


もしよければ、日本橋から銀座へ、

個展会場へはビル前に置かれた“看板”(←とても重要な目印です)を頼りに地下2階へと、、

足を運んでいただければと思います。
銀座の会場でお待ちしています。


そして9月11日(水)、
北海道新聞江別面で記事にしていただきました。

とてもよく書いていただいてます

が、まだまだなので、先ずは2年ぶりの東京での個展、がんばります!


20190911北海道新聞江別面






北川智浩 作陶展
会期 2019年9月18日(水)~23日(月)
会場 ギャラリーおかりや  東京都中央区銀座4丁目

◇第66回日本伝統工芸展に「白磁水氷文鉢」を入選出品しています。
会期 9月18日(水)~30日(月)
会場 日本橋三越本展 本館7階催物会場

◇第7回伝統工芸北海道展に参加します。
会期 11月12日(火)~18日(月)
会場 札幌三越 9階美術ギャラリー





  1. 2019/09/13(金) 14:05:00|
  2. 企画展/イベント
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電動ロクロの“ドベ受け”を作ってみた。

私の磁器の仕事では、

削りの際に大量の削りクデ(粘土の小片)が出ます。

通常の備え付けの ‟ドベ受け” ではすぐいっぱいに
なってしまうので

コンパネとPET板で自作してみました。

20190217電動ロクロドベ受けIMG_1724‗350_46


実は7~8年ほど前に 作ったのですが

今回、ドベ受け の黄色いスポンジ(真ん中の部分のみ)を

新しくして

ちょっと汚れていたものを、きれいにしました。



ここで 用語解説を少し。



電動ロクロに粘土を据えて器をつくる際、

粘土に水をつけて作業するので

ロクロの回転によって、

溶けた粘土が泥漿になります。


その泥漿の事を “ドベ” とか “ヌタ”と言ったりします。


それが飛び散るのを受けたりするので

ドベ受け、と呼ばれたのでしょう。


画像では

粘土を置いている金属の天板、

その周りを覆っている肌色のプラスチック素材のものが

ドベ受けです。



20171027IMG_6712 (2)_380_442



‟飛び散るドベを受ける”、、だけではなく

次の画像のように

削り作業の際には

粉々になった粘土、これを 削り‟クデ” というのですが

この削りクデを納め 

また粘土に再生するために回収することができます。



20181205ワークショップ重箱削りIMG_0884



私の仕事では備え付けのドベ受けでは容量が小さすぎました。


ドベ受けを外してしまい、

床に落ちた削りクデを回収することもできますが

不純物が混じってしまう恐れがあるので

やはり、不純物が混じらずに削った粘土を回収するため、

その作業効率をよくするために自作しました。


削る際にPET板の角に腕が当たると痛いので

ホームセンターで購入したクッションを取り付けました。

これは、削る際に腕が固定されてとても使い勝手がいいです。








20190223自作ドベ受けIMG_1820_380_466



20190223自作ドベ受けIMG_1822_350_466




20190217電動ロクロドベ受けIMG_1726 (2)




北川智浩 作陶展
会期 2019年9月18日(水)~23日(月)
会場 ギャラリーおかりや  東京都中央区銀座4丁目


◇第7回伝統工芸北海道展に参加します。
会期 11月12日(火)~18日(月)
会場 札幌三越 9階美術ギャラリー




  1. 2019/08/11(日) 07:47:23|
  2. 四方山話
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   素敵な盛り付け。

野幌工房での教室、

磁器の電動ロクロコースで作陶されている

生徒さんの作品が焼きあがってきました。  (作品はロクロ制作とタタラ制作)

             北川智浩陶磁教室の詳細に関してはInstagramのDMでお問合せ下さい。 こちら



201907教室作品_500

生徒さんのお家の近くの

行きつけのお店に立ち寄って

焼けたお皿を見せたところ、、、



マスターが料理を盛り付けてくれたそうです。



やはり、素敵に盛り付けていただくと、嬉しいですね。


201907教室作品_料理_500





北川智浩 作陶展
会期 2019年9月18日(水)~23日(月)
会場 ギャラリーおかりや  東京都中央区銀座4丁目


◇第7回伝統工芸北海道展に参加します。
会期 11月12日(火)~18日(月)
会場 札幌三越 9階美術ギャラリー





  1. 2019/08/03(土) 21:10:26|
  2. 陶芸教室
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