北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

      てびねり体験教室はご家族で  志野焼       

ご家族で一日体験教室に来ていただいて

その作品が焼きあがってきました。






単身赴任をされているということで、

ご家族が久しぶりにそろった、5月のゴールデンウィークの祝日に

工房まで足を運んで頂きました。


そんな貴重なお休みに、やきものに触れたいと 思っていただけるなんて

本当にありがたいですね。


焼きあがったのは

湯飲み 2点

20150616一日教室1043

お花入れ 1点

20150616一日教室1044

お菓子鉢 1点

20150616一日教室1046



ご家族4人で、お1人 1作品の制作として、 父さん、母さんと 2人のお子さん。



そのうち、どなたがどの作品をつくられたのだろう

と、ストーリーを考えながら、見ていただくと楽しいかもしれません。

(ブログに作品画像をのせたい旨、ご了解を得ております。)



ここで、おまけ。

普段は磁器の作品発表が多いので、

陶器作品はあまりご覧になられていないと思いますので

1日体験教室の 講師作品画像!? も見ていただければと。



ちなみに、1日体験教室は 要予約です。

20150617志野茶盌003
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  1. 2015/06/26(金) 21:26:25|
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        溝を “彫る” じゃなくて “掘る”!? 暗渠排水管 

工房と自宅のある江別市野幌地区はかつて赤レンガの工場がいくつもあったそうです。

つまり、良質の赤土がとれていて、

今でも市内には赤レンガの生産工場があります。


話を戻して、自宅と工房。



粘土層なので、地盤がしっかりしているのか、

震度3 程度の地震では 棚から作品が落ちて壊れてしまう事故は

お陰様でありません。

ですが、やはり粘土層ということで、水はけが悪く、

最近のスコールのような雨が降ると、しばらく “池” ができてしまいます。





移り住んで10年間。

当初は、とにかく、仕事場が使えて 窯 が焼けることが最優先でしたので、

住居部分やまわりの事は・・・

ずっと 見てみないふり をしてきました。(汗)




ですが、住み続けるといろいろなことがわかってきて、

湿気が 基礎下にしみてくるのでは、、、とか



ましてや冬には屋根から落ちる雪も加わって

2メートルくらいの雪がたまる場所ですから、、、

ずっ-と ジメジメしているのは、あんまりいいことはありません。



それで、 いつも刃物で作品を “彫って” いるのですが、

スコップで 溝を “掘る” ことにしました。

 

DYIのお店で 暗渠排水管を購入。

ついでに10mだけ防草シートも購入。

砂利はDYI店では高くて買えないので、工房建設でお世話になった 棟梁 F さんにお願いして、

一番安い砕石をお願いしました。



注文単位は ㎥(リューベ)ということ。

よくわからないので、 「じゃ、1㎥ お願いします」  と注文したら

工房前に ドン と 砕石 1㎥ 、(重さにして約2トンくらい(棟梁談))が

おかれてしまいました。(苦笑)


で、もう 掘るしかない!!



まず、もともと、地表面にうすーく あった砂利を集めます。

もったいない~。砂利がお金に見えてきます。はい。


本来ならもっと深いところまで掘るようですが、敷地の傾斜の関係で

どうしても、浅い位置になります。

20150617排水工事0970


溝を掘って、暗渠排水管のが土などで目詰まりを起こさないように

回りに少し大きな石をおきます。

掘った時に出てきた石や購入した砕石から大きいものをよりわけて。

便利なシート状のものも販売しているようですが、ここは、あるものを活用!!


20150617排水工事1004


とがった石の周りに細かい砕石をおいて

初の試みの防草シートが破けないように、ならします。


20150617排水工事1005



防草シートを敷きます。

10mはアッというまに終了!


20150617排水工事1006

砕石を敷き詰めて、終了。

砂利ではないので、少し地味な色の砕石ですが、

ここは機能と価格優先!

ちょっと雨が待ち遠しいです。(笑)




20150617排水工事1008
  1. 2015/06/20(土) 09:33:11|
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ミリ単位の 飾り棚。


今年の石の蔵ぎゃらりぃはやしさんでの活躍した“飾り棚”

3年前に 木工家の 清水宏晃 さんに制作していただいた 壁掛けの棚 です。

前面の部分は打合せを通して、 イメージ通りにカタチにしていただきました



壁掛けなので棚の背面は 壁に掛ける仕掛けがあります。

その仕掛けを昨年手直ししていただいて

飛躍的にいい状態に改良してくれました。



作品と一緒に飾り棚もお求め頂くお客様もいらしゃり

その場合は、もちろん壁に合わせてしっかりと固定できるのですが

問題はギャラリーなどの会場での設置の際です。




ギャラリーが違うと当然壁のタイプのも違い、調整用の補助ピンがうてない 壁 もあります。


天井から吊るす金具のタイプも意外と違ったりします。



そして何より、

搬入の際は時間が限られています。



私の会場セッティングの場合は、展示台の配置の次に 壁 の作品を決めていくので


飾り棚の設置に手間取ってしまうと、

そのあとは、制限時間内で 慌ただしい(大汗)‼︎設営になります。


今回、石の蔵さんで 清水くん考案の飾り棚 水平安定化アタッチメント‼️

(しかもネジ式の複数パーツ❗️ により 壁との距離をミリ単位❗️ で楽チン調節‼️)

がとても優れものということがわかりました!




身近に こんなモノ という イメージを形にしてくれて、

しかも、気さくに手直ししてくれる作り手がいることに感謝。




あらためて、自分も使い手の方々にとって そういう存在になりたいと思うのでした。

清水さんありがとう‼️

ちなみに清水さんは現在 札幌チカホスペースでmori-forest つながろう2015イベントに参加していますので、お近くの方はご覧いただければと思います。


20150317石の蔵はやし飾り棚2
  1. 2015/03/28(土) 07:00:26|
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   成人式とお弁当

江別市では今日は成人式 

だったのだと思います。

思います、というのは、食材の買い出しに市内のスーパーマーケットに出かけていて

いたるところで 和服の晴姿 のオネーサン達を見かけましたから。

どういうことか、不思議と男性は見かけなかったですね。



江別は昨日の大雪から相変わらず雪模様の一日でしたが

どうしようもない吹雪ではなくてよかったですね。




日が暮れてから 夕食前のお風呂に入っていると

奥さんとチビ(娘)が台所で アーダコーダと ずいぶん盛り上がっています。




お風呂から上がると どうやら目的のものはめでたく完成!


冬休みの宿題で 栄養バランスいい お弁当 を つくる!(写真撮影必要)という

そのお弁当が 奥さんの調理指導のもと 何とかうまくいったようです。



成人式まではまだまだ  といったチビですが

その時までには どうでしょう?


もう少し 食べず嫌いをなくした方がいいと思いますね。


それに、写真撮影だけして 夕食に食べてしまうのなら

お弁当箱じゃなくて 父さんの皿に盛ってもいいんじゃないか・・・・と

思ったりもします。



20150111風花お弁当1
  1. 2015/01/11(日) 20:57:15|
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   2回目の後は。

本日江別は朝から 雪 です。

高速 道央道 江別~岩見沢間が 通行止めになっているようです。

ということで窯小屋の屋根の雪をおろすことにしました。

今冬 2回目の窯小屋の屋根の雪下ろし。



大鉢の仕上げ作業中ですが・・・

納品予定の作品の事も とっても気になりますが・・・

窯小屋がつぶれては窯を焼けなくなってしまいます。


窯小屋の屋根に上って雪をおろし

危険なので母屋の雪庇も落とします。




母屋の雪庇。

この雪と氷をこれから運ぶことを考えなければ

相変わらず いいカタチをしています!



20150110雪かき3




窯小屋の雪をおろして




20150110雪かき2



母屋の屋根の雪も、雪庇もおろしました。




20150110雪かき3

その後、大鉢の彫の仕上げ作業。



予定より作業はすすみませんでしたが


この時季は仕方ありませんね。



道央道 江別~岩見沢 間も夕方には開通したようです。

お疲れ様ということで

先日、家族の誕生日のために買っておいた あまり ですね。

それでも やはり 美味ですね!

お疲れ様です!はい(笑)





20150108クラシック1
  1. 2015/01/10(土) 21:23:23|
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