北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

世界お茶まつり 秋の祭典

機上から富士山を眺め、

富士山静岡空港に到着。




東静岡に移動して静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ に向かいました。



世界お茶まつりの会場は

グランシップというなのとおり船の外観、

船首にあたる部屋からは、晴れていれば富士山が見えるとのこと。





20161029グランシップ世界お茶まつり1

グランシップ前の広場の一画には

お茶の木が植えられてていました。

あらためて、茶の葉をみくらべたいところですが、

会場での本日の滞在時間はあと1時間半ほど。

会場へ急ぎます。



20161029グランシップ世界お茶まつり2


作品を置いて頂いているのは

グランシップ3階ロビー、

創作陶器 平野屋さんのブースです。

お茶まつり 秋の祭典は 10月27日から始まっていますので

展示は平野屋さんにお任せ。




“北の急須マイスター” と紹介していただき

恥ずかしいような、有難いような、、、


ですが、ブースの中で一番のスペースを頂いているので

気を引き締め、



お客様に

制作の工程や磁器素材について

仕事場の周りの様子、

雪や氷や氷柱などを彫文様のモチーフにしている事などを

説明します。






20161029グランシップ世界お茶まつり3


20161029グランシップ世界お茶まつり4


3階のスペースはお茶まつり会場の一部なのですが

様々なブースで販売や催し物が行われている様です。



20161029グランシップ世界お茶まつり5





20161029グランシップ世界お茶まつり6



私にとっての 世界お茶まつり 1日目はあっという間に終了。



本日は朝から13時半頃まで滞在予定です。

よかったら声をかけて下さい。




20161029グランシップ世界お茶まつり7


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  1. 2016/10/30(日) 09:15:07|
  2. 急須、煎茶の器
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      急須煎茶器揃 は 集いの器として。

納品、、急須 煎茶器揃。



とっても、とっても長く、お待たせしてしまいました。(汗)


湯冷ましは、自分にとって、初めて採用した作り方があり、

試行錯誤したり、焼成後にテストする部分がありました。

道具としてはこれでいける、、という段階を踏んで

お客様のご意向を踏まえてデザインしていきましたので、遅くなってしまいました、、、


というのは言い訳ですね。


申し訳ありません。m(._.)m


そして、まだまだお待たせしている茶器揃のお客様。

お客様の寛容さに感謝しながら制作しておりますので

引き続き、よろしくお願いいたします。m(_ _)m






お客様は、今回の茶器揃の納品をきっかけに

ご友人でのティーパーティー(茶会)を企画準備中とのこと。

そんな風にご友人が集う際の道具として使って頂きとても光栄でありがたいです。




そういった意味では、

日々の食卓の器も、

ティーパーティーのような華やかな時間ではないかもしれませんが、


家族が集う 日常の大切な食事の時間 を 裏方 として支える、

大切な道具。

もちろん食の器つくりも、心して制作しております。




20151228作品画像 018

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20151228作品画像 042
  1. 2016/01/03(日) 14:03:16|
  2. 急須、煎茶の器
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      ミラノ急須のオトモに。

以前のブログ

急須をミラノ万博に連れて行った頂いたお客様。


オーダーをいただきまして、

煎茶組湯呑を納品させていただきました。


お渡しの際、

工房に来ていただいて、


その際、急須もお持ちになっていただいて、

お点前と同じ形で配置していただき

確認していただいたのですが、



できればミラノ急須と納品する組湯呑を一緒にパチリと写しておくべきでした。(汗)



ということで、組湯呑のみ、の写真となります。(笑)





20151109作品画像 011



  1. 2015/12/27(日) 18:33:37|
  2. 急須、煎茶の器
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        急須、 ミラノ、、、へ

急須が ミラノ で仕事をしてきてくれたようです。



ミラノというのは 現在もイタリアで行われている  ミラノ国際博覧会  です。


作品を常設販売させていただいている 札幌の 北海道クラフト(丸井今井一条館7階)さん でお求めになっていただいて、


その後、ありがたいことに 札幌の個展で声をかけていただいたりしまして、

「お点前で使わせていただいてます~」

「ミラノで使わせていただく事になるかも~」

とは伺っていたのですが、、、




7月中旬の4日間。


ミラノは連日40度近い猛暑ということで

しかも、エアコンのきかない会場で

着物でのお点前という 過酷な条件だったそうで、


そんな中でも

お煎茶のお点前で なんとか “おもてなし” の お供をしてくれたようで ホッ としています。





写真は、実際にミラノに渡った急須とは違いますが

ほぼ同時期に制作した作品。

少し前になりますが、2010年 東京東銀座の 「工芸いま」 さんでの個展時の DM です。

2010工芸いまDMweb大

<追記>

急須が お仕事をさせていただいたのは ミラノ万博のセカンド会場。

ステッリーネ宮殿が会場の「日本サローネ 」との事。

私はまだイタリアには一度も言ったことがないのですが

「ミラノ」 と 「ステッリーネ宮殿」 に なんだか勝手に好印象です(笑)。





  1. 2015/07/31(金) 23:21:46|
  2. 急須、煎茶の器
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       大きい急須

以前のブログで今年の急須の画像は おいおい と書いていましたね。

今回は大きめの急須。


比べると解り易いですね。


量でいうとギリギリまで急須に水を満たしての計測では 


左から  280cc   400cc   460cc    です。




20150610急須053


20150610急須055



「煎茶用ではなくって、このデザインでもっと大きい急須がほしいのですが・・・・」

と言われたことが キッカケ で作り始めた 大きい急須。    

毎年、焼きあがる点数も少ないのと、

発表するたびに “嫁いで” いくことが早くて・・・

ありがたいことに

ずっと 品薄状態が 続いています。



  400cc サイズの急須2点

20150610急須027



 460cc サイズの急須を 違う角度から。




20150610急須 03000
  1. 2015/07/08(水) 22:24:07|
  2. 急須、煎茶の器
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