北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

庄六賞茶盌展の会期が終わりました

「第20回美濃陶芸庄六賞茶盌展」は1月28日をもって

JR名古屋タカシマヤ美術ギャラリーの会期が終了しました。

(写真は多治見会場でのリーフレット。多治見展は1月19日で終了しました)



今回は、ほとんどない中京方面での作品発表の機会!!



茶盌展事務局さんの方からリーフレットを頂いていたので中京方面の方にだけ

送ることができました。(他の地区でご案内がほしかったという方、ごめんなさい)


ただ、休日にちょっと名古屋のデパートまで行ってみようというのは

どのあたりまでなのか距離感がさっぱりつかめません。




そんな中でもご案内を差し上げたお客様の中から「見ました」とのお知らせを頂いたたりて

ありがたいかぎりです。



知り合い(江別市在住)の H さんは多治見にいるお知り合いに

お知らせしたところ、そのお友達が会場に行ってくださって、

それでもって、久しぶりに、お友達と電話で話が弾み


「あんたの先生は北海道らしく雪の色しとった」と

Hさんは80代


人生の先輩方の話のネタにしていただき、ありがたいかぎりです。










2014庄六賞茶盌展
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  1. 2014/01/31(金) 13:22:12|
  2. 公募展
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「お正月の器」展、終了のお知らせ

昨年の12月10日から始まりました、
札幌丸井今井一条館7階「北海道クラフト」さんでの「お正月の器」展が終了しました。

写真は搬出前の様子です。


20140121北海道クラフト搬出4

色鮮やかな布や和紙の上で展示していただいたり、
同じ「北海道クラフト」さんの作家さんの木のスプーンなどを添えていただき
ありがたいです。

仕事場の展示場とはまた違った表情を見せてくれます。


お皿や蓋向、ぐい呑み、冷酒杯・・・などは“搬出”となります。
ですが、完全撤収ではありません。

急須、湯飲み、ティーポット、カップ&ソーサーなどは引き続き常設となっております。



そして明日からの北海道クラフトさんの企画展示スペースは「雛人形」!

おっと、もうそんな時季なのですね。

一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る というように

新春からの時間が瞬く間に過ぎていきます。



20140121北海道クラフト搬出3

20140121北海道クラフト搬出2


20140121北海道クラフト搬出1

ここ何日か江別は気温の低い日が続いています。

雪かきに作業時間が奪われないのはいいことですね。

青空が広がったりすると凍てつくような空気の中、

ナナカマドの実の赤がとっても鮮やかだったり(冷え込みが厳しいとフローズンなナナカマドの実(さぶっ~))


空き地に降りっぱなしの雪の“もりあがり”が すごく「いいライン」をしていたりして


あんなカタチがだせたらいいな ってふと思ってしまいます。

さっ 仕事仕事!!

201401@江別3

201401@江別5

201401@江別1
  1. 2014/01/21(火) 19:52:42|
  2. 企画展/イベント
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庄六賞茶盌展 入選 で作品は多治見と名古屋で

あけましておめでとうございます。

お正月は美幌で。
98歳になる おおばあちゃんを囲んで。

親戚4家族とともに過ごすのがここ数年続いています。
長寿と健康、本当にありがたいですね。

昨日は女満別の山水温泉を頂いてきました。

年末、ずーっと時間がとれなくて行けなかった温泉を満喫できました。


さて、「第20回美濃陶芸庄六賞茶盌展」に入選することができましたのでご報告

作品は「白磁水氷文茶碗」

碗の外側には鎬の稜線が浮き出ては消えていくように(?)
彫り込んでみました。


1月15日(水)~19日(日)まで多治見市産業文化センターで展示されます。

そして、1月22日(水)~28日(火)は名古屋の高島屋、10階美術画廊で。

入選作品が一堂に見られるということです。
http://www.jr-takashimaya.co.jp/art/

残念ながら会場には行けないのですが、作品に頑張ってもらいましょう。


2014年の年明け早々作品が中京方面にまで行って
見ていただけるというのはありがたいことです。

また、北海道に戻ってきたら、手に取って見てあげてください。


白磁水氷文茶碗1

  1. 2014/01/02(木) 08:16:04|
  2. 公募展
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