北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

   リクエストは チャーハン。 

学校は冬休みが終わってしばらく経っていたので


すっかり安心していましたが、

先週末は テスト とやらで 2日連続 給食を食べずに帰ってきたチビ。

「父さん、チャーハン!!」

ということで

リクエストに応えて、つくりました。



それにしても、私が学生の頃につくった、

野菜なしゴマチャーハン。


野菜嫌いなチビにはうってつけ。

それでも かなり、炭水化物 過多 な チャーハンを

よくまあ たいらげます。


「父さん、おいしい!!」

と 言われると、 悪い気はしないのですから

これは チビの思うつぼです。 はい。


20150222風花チャーハン 1
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  1. 2015/02/22(日) 22:26:43|
  2. 食の器
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   札幌は 趣のある蔵 で。

個展のDMが出来上がりました。


札幌は 石の蔵ぎゃらりぃ はやしさん。

3月12日 ~ 3月17日。


DM作品の 背景色 はいつも悩むところです。


はやしさん での個展のDMは、このところ今回のようなピンク色が

続いていました。


しばらく続いたので

変えようとも思ったのですが、




厳しい冬もあともう少し・・・

3月半ばには ちょっとでいいから 春めいてほしい という

北海道で毎年冬を越してる道民ならではの気持ちでしょうか



今回も 春の桜色のピンクにしてみました。



もっとも、札幌近郊で桜を楽しめるのは 4月下旬~5月中旬ですから

かなり先取りの 桜ピンクですね。




石の蔵ぎゃらりぃはやし個展DM2015写真面


石の蔵ぎゃらりぃはやし個展DM2015切手面
  1. 2015/02/14(土) 14:20:15|
  2. 個展
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 祭りのあとに。

札幌は 雪まつり が昨日で終了。

200万人以上の方が来場されたようです。



残念ながら今年の 雪まつりは 

ロクロの前で 作業中!!!  ということで

見に行くことができませんでした。


本日、祭りのあと の 大通り付近を ぬけ

目指すは さっぽろ石山通り歯科さん。

展示作品の 入れ替えに行ってきました!


3月に 札幌市内での個展の DM も置かせてもらいました。


治療の方  限定となりますが

DM  どうぞ手にとっていただければと思います。




20130123web大1

20150211さっぽろ石山通り歯科2


20150211さっぽろ石山通り歯科1

  1. 2015/02/12(木) 21:10:17|
  2. 常設の器
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 ロクロ講座の作品、焼き上がりました。

昨年11月 セラミックアートセンター(江別市)でおこなった

「電動ロクロ中級コース」 の作品が、無事焼き上がりました。


小皿を練習しながら

最終的には 鉢 2点 と 皿 1点 を 仕上げました。



30cmくらいのお皿に挑戦するのは初めて!

という方も多くて

どうなる事かと思いましたが、焼成までたどり着きました。



一昨年の 「蓋物の制作」から 

「皿と鉢」に内容を変更して初めての講座


こちらも、どうすればうまく伝わるか 試行錯誤な部分がありましたが


最後に記入していただいたアンケートも見せていただき、


お陰様で好評のようです。


というわけで 今年もセンターでの講座が予定されています。



正式には秋ごろの江別市の広報で告知、

セラミックアートセンターでの募集受付となります。




昨年は

「講座の募集を見逃してしまいました~」


という声がりましたので


あくまで “予定” ということで ひと足先のお知らせです。



今年の「中級ロクロ講座」は 回数を1回増やし 全5回 です。 

内容は昨年とほぼ同じですが、今回の内容を踏まえて 

より “皿の制作” を中心に 若干内容を変える予定です。


(私の担当は1~4回目。 5回目は施釉のため 私はお休みです。)



日時は  2015年 10月28日、11月11日、11月18日、11月25日、12月16日 

いずれも水曜日 で  10:00~16:00 となっています!!




    

20150203センター中級コース皿と鉢5

20150203センター中級コース皿と鉢1


20150203センター中級コース皿と鉢3

20150203センター中級コース皿と鉢4


20150203センター中級コース皿と鉢2

  1. 2015/02/08(日) 11:36:31|
  2. ワークショップ
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   程よい”彫”。

素焼き の作品が焼きあがってきました。

これから釉掛け作業です。

釉薬を掛ける前の作品は 彫の部分の 凹凸を “きつく” してあります。



本焼きの際、 窯の中で 素地の表面にガラス質の釉薬が焼きつけられ

磁器土が ガラスで コーティングされたようになると、


凹凸は若干 やわらかく なります。



最終的に いい感じ!!

になるように、逆算するようにして 素地の段階で 彫 をしていきます。


深い彫 をするためには、彫れる分だけの 素地の厚み が

なくてはなりません。

そして、素地が厚くなると 重く なります。


普段使いの器の場合は


手に取った時に ある程度の 心地よい 手取り(重さ) も必要なので


程よい 手取りで

さりげなく料理が引き立つような彫文様であれば と思います。




もちろん普段使いの器でも 激しく重たい作品・・・?
 
も ダメ というわけではなく あり だと思います。



その場合は その重さ を 補って余りある 魅力が必要になってくるかも ですね。



20150201素焼き窯だし1


20150201素焼き窯だし2
  1. 2015/02/04(水) 18:16:25|
  2. 制作
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