北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

      新作の片口。

新作の片口1点 (少なくて恐縮です(汗))

を含め

ぐい呑み数点を地酒のおおつさん(江別市)に納品しました。

ぐい呑みは、彫の具合を少しだけ変えると、

持った時の収まりが、またちょっと違うということがわかりました。



店内は、、、

おそらく新春の 祝い酒 を求めるお客様が入れ替わり立ち代わり。


もちろん我が家用の 祝い酒も 求めさせていただきました。


20151228作品画像1



20151228作品画像3

20151229作品画像4
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  1. 2015/12/29(火) 14:57:31|
  2. 常設の器
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        あくまでも脇役で。

「高さは約25cmで口径はこれくらい。

もちろん形はシャープ。だけど、あくまでも生けるための脇役で」


すでに、“生ける”イメージがある程度固まっているような感じが

打ち合わせで分かりました。


こちらも 気に入ってもらえるか ドキドキ でしたが

OKをいただいて、

納品完了で “ホッ” ですね。



20151109作品画像 031




  1. 2015/12/28(月) 13:13:53|
  2. 花の器
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      ミラノ急須のオトモに。

以前のブログ

急須をミラノ万博に連れて行った頂いたお客様。


オーダーをいただきまして、

煎茶組湯呑を納品させていただきました。


お渡しの際、

工房に来ていただいて、


その際、急須もお持ちになっていただいて、

お点前と同じ形で配置していただき

確認していただいたのですが、



できればミラノ急須と納品する組湯呑を一緒にパチリと写しておくべきでした。(汗)



ということで、組湯呑のみ、の写真となります。(笑)





20151109作品画像 011



  1. 2015/12/27(日) 18:33:37|
  2. 急須、煎茶の器
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     引き上げました。が、再び。

急須やティーポット、湯飲みなど、

喫茶の道具を中心に置かせていただいた

札幌丸井今井 一条館7階の 「北海道クラフト」さん。


実はこちらの方の作品を今年の9月の上旬に引き上げています。


報告が遅くなり申し訳ありません。




その後、

丸井さんの方に作品をお求めにお越しになられたお客様から

「煎茶の組湯呑を求めに丸井さんへ伺ったら、なくって、

工房の電話番号を教えていただきました~」


などと、私の工房の方にわざわざ、お電話して頂いきました。



他にも丸井さん経由での問い合わせ(メールなど)があり、

これは、私の工房の事を知らせていただける丸井さんのお気遣いにとっても感謝です。


そして、もちろん、わざわざ電話やメールで問い合わせていただくお客様。

ありがとうございます!!


   (煎茶組湯呑をご希望のお客様は打ち合わせをした結果、

   オーダーでお時間をいただいて制作することになり、先月無事 納品することができました。)






で、今月に入ってから丸井さんの方から連絡があり

水氷文湯呑を4セット(口径が太いのタイプと細いタイプ)を納品することになりました。

セットといっても、もちろん単品での購入も可能です。


ただ、今回の作品販売は、あいまいな表現で申し訳ないのですが

期間限定のような気がします。(笑)



ですから、札幌のお客様には個展を中心に作品を見ていただくかたちになると思います。

こちらのブログ や Facebook 、 Instagram等で

展示会の情報や日々の作陶をあれこれを発信していますので


メールやコメント等をいただければ工房在庫作品の状況やオーダー等の

お話をさせていただきます。

よろしくお願いいたします。


20151226水氷文湯呑
  1. 2015/12/26(土) 17:17:24|
  2. 常設の器
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