北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

引き続き札幌丸井今井1条館7F「きたスタイル」です。

前回ちょっと御説明しましたが、

「きたスタイル」は札幌丸井今井さんの全館企画で春と秋に1週間行われるそうで、

あらためて今回の企画を「まるい通信6月13日(水)号」から抜粋させていただきます。


  今回のテーマは「アーカイブ」。

  丸井今井創業140周年を記念し、

  北海道でこだわりをもってつくられている「もの」や「ひと」を、

  その歴史とあわせて御紹介します。


実は私今回の企画を頂く3ヶ月前まで「アーカイブ」とは
何かを知りませんでした。はい

早速、英和辞書で調べて、ふむふむ と。
色々お勉強になります。

私が出品させていただいてる1条館7Fは15mくらいの長さの通路を
今回の企画の作家さん達の作品が並んでいます。

本館連絡通路側に展示されている
岩見沢の盆栽作家 君島信博さん。

今回は北海道のエゾマツを寄せた素敵な盆栽があります。

201206札幌丸井きたスタ1

以前、札幌市中央区のギャラリーANNEXさんでの個展を拝見したのですが
その時はお話できずに、今回、初日に色々とお話させていただきました。

私、夏場の晴天でしたら、ANNEXさんに行くときに自転車で行きます。
といっても江別から自転車ではなく

車に自転車を積んで、東米里まで行って、
そこから豊平川沿いのサイクリングロードを南下

この辺から西に行こう!(気持ちいいと、もっと南の藻岩山の方へ、どんどん行きたくなるのをこらえて)

旭ヶ丘のほうへ行くと意外とすぐついたりします。

君島さんには、私がANNEXさんから帰るときの、自転車&ヘルメット装着&サングラス姿をしっかり
見られたらしく

開口一番「自転車乗られるんですかー」で

少々お恥ずかしい限りでした。

20120613札幌丸井北スタ2

20120613札幌丸井北スタ3

君島さんの隣に新作白磁急須、フリーポット(湯冷まし)、湯呑

おかせてもらってます。

ボディーはシンプルで柔らかい丸み、蓋とつまみにおそろいの“線文”。


20120613札幌丸井北スタ4

このフリーポットは今回初めて制作の、小さめサイズ。

小さめ急須や小さめ湯飲みと並んだ時に

しっくりきてね!という感じです。

20120613札幌丸井北スタ5

フーポット(湯冷まし)はすべて「落ちない蓋」です。

鍵のような仕掛けがあって手を離しても大丈夫!です。

今回もお客様から「そば湯をいれてもいいですね」

とアイディアをいただきました。

磁器は吸水性が無く匂い移りがしませんので、はい、大丈夫です。



20120613札幌丸井北スタ6

さあ、本日のトークイベント「白磁の急須ができるまで」。

がんばろっと。

一昨日、2回お話させていただいて、だんだんいい感じになっていく?

きっとそんな気がします。はい。

それでは、乞うご期待でお待ちしています!!


201206札幌丸井きたスタ7
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  1. 2012/06/15(金) 09:22:48|
  2. 急須、煎茶の器
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