北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

玉翠園 玉木康雄氏の講演 つづき

さてさて、玉木さんの講演「白磁の急須でおいしいお茶の淹れ方」の続きです。

この時季ぴったりの提案は

冷煎茶 です。

冷煎茶のつくり方も色々あるそうですが

白磁の急須を使ってのつくり方を紹介していただきました。

  まず、多めの茶葉と氷を入れた白磁急須を冷蔵庫に入れます

  数時間後、氷が溶けましたら冷やしておいた茶碗に氷をいれ

  静かに注ぐのが基本ですが 最後に揺するとコクがでます。


20120615玉木康雄氏講演3

思わずスライドを見ながら
「おいしそう!飲みたい!」と心の中で思っていましたら

隣でお話を聞いていた丸井さんの Tディレクターから

「飲みたいね!」のつぶやき。顔を見合わせて納得です。


冷煎茶をうまく淹れていただくためにも、お茶の成分や淹れ方に関して
一度、玉木さんのお話を聞いていただくことをお勧めします。

もちろん白磁の急須だけではなく、どんな急須でも!お茶をおいしく淹れて

味わうために、目からウロコのお話!になると思います。

玉木さんは道新文化センター(札幌)でも講座をお持ちで

短期間で日本茶アドバイザーの資格取得も可能な講座だそうです。

是非チェックしてみてください!


20120615玉木康雄氏講演7
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  1. 2012/06/17(日) 12:33:40|
  2. 急須、煎茶の器
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