北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

        磁器の陶芸体験は、、ガルウィング!? な作業台

仕事場2階のスペース。

電動ロクロの制作場所。




13年前の工房を建てた当初は原料置き場でしたが

毎年、冬の間に D I Y  で

だいぶんバージョンアップ!?しました。


最終的にはこのようなカタチで

陶芸体験、

磁器の電動ロクロをおこないます。

IMG_236600web


このようなカタチになるまでを

少し、巻き戻してみます。


私の工房は作業場としては広い方ではないのでスペースの有効活用が必要ということで


電動ロクロを使用していないときは、作業台、あるいは 大物作品 の乾燥台として使用します。



(大物作品は徐々に乾燥させるため1~2か月、、ドーンと鎮座していても問題ないスペースが必要です。

ですが、結局は、特定の場所に置きっぱなしというわけにはいかず、

電動ロクロを使用する際には、大物作品をその都度移動するのですが(悲))



IMG_237700web



気を取り直して

電動ロクロを使用する際の変形へ~(笑)


作品を移動して、

天板を外し、

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マニアックですが 気分は  “ガルウィング”!!?



電動ロクロを引き出して

ガルウィング を オープン!!




IMG_237500web

ガルウィングの上に板をおいて


最初の画像のような形になります。


そして、ロクロ引きした磁器作品を板の上に置きます。



お疲れ様でした。

お付き合いありがとうございます。(笑)

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  1. 2016/01/09(土) 08:07:50|
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