北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

            研究発表の資料に!!

1月はまだ雪深い中、、

一日体験教室にお越しいただいたのは
T様の職場のお友達 と そのお子様方。

先日、作品が焼き上がり、お渡しすることができました。



体験制作では、磁器の電動ロクロ制作と 陶器のてびねり(手ロクロ)制作を行いました。

お子様には

「制作中の写真撮って頂いて構わないですよ!お休み中の 自由研究とかにしてもいいですし~。
ただ、焼き上がり作品のお渡しについては、少し時間がかかるので、今回のお休みの研究には間に合わないです」と

前置きして、体験教室をはじめました。


で、終了して、数日後、

参加された親御さんからメールをいただいて、
「写真を撮るのを忘れてしまいましたので、
フェイスブックの写真を使ってもいいですか~」と

親御さんも磁器の電動ロクロで制作!! 
というより どちらかと言うと
一生懸命 粘土と格闘!? されていたので (苦笑)
写真を撮るのをすっかり忘れていても仕方がありませんね。

親御さん曰く
「新しい習い事を 子供と同時にヨーイドンで始めることは
なかなかなかったので、とても楽しかったです。」といっていただきました。

こちらも楽しんでもらえてよかったです。

親御さんよりかなり上手に(こちらの“お手伝い”が少なく)
形をつくることのできた子供さんの
どことなく誇らしげな表情が印象的でした。



親御さんの方にメールに添付して画像を送ったのですが
改めてまとめてブログにアップします。

もちろん、参加されたお子さん達のみ!!画像をダウンロードして資料として使ってくださいね。



制作した直後です。(↓)
IMG_237400web


ここからの工程はお任せ頂き、私の方でおこないました。

程よく乾燥させて
高台を削り出します。



磁器作品の高台を削り出し、完全に乾燥させて、素焼きした直後の画像です。(↓)
写真ではわかりにくいのですが
ほんのりとピンク色です。

奥に見えるのは親御さんの “大人の器” ですね。

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陶器作品の高台を削り
完全に乾燥した際の画像です。(↓)

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陶器作品を 低温で素焼した後の画像と(↓)、
釉薬を掛けた後の画像です。(↓)

おっと、釉掛け後の画像は陶器のみとなってしまいました。(汗)

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IMG_279000webdai

陶器作品と磁器作品、
私のところでは、素焼きの窯と本焼きの窯、

それぞれ焼成温度が違うため分けて焼いています。

陶器よりも磁器の方が高温で焼いています。


お待たせしました。
焼き上がりました。

IMG_287100webdai2
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  1. 2016/03/17(木) 14:01:26|
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