北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

      削り磨く。

“食籠”(じきろう)の制作は久しぶり。


食籠とは茶席で使用する蓋付の菓子器です。


“蓋” と “身” の部分を別々に ロクロ引き してから
あわせます。

それから、“アタリ”をつけ、粗く彫ります。


粗く彫る段階でも
刃先の形状を変え、
イメージ通りのラインが出るように。


そして、おおよそ彫れたら、磨いていきます。




前回は個展で発表したところ
思いのほか好評で、完売したのですが

今回はまず、うまく焼けて
発表する段階まで持っていけるでしょうか?





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北川智浩 作陶展
5月24日(火)~30日(月)
札幌三越 本館9階 三越ギャラリー


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  1. 2016/05/07(土) 13:16:02|
  2. お茶の道具
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