北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

     シンプルな“稜花”の鉢

口ぶちを花びらに模した “輪花”。

その花弁の形が  “( ” ではなく  “{ ” となったものを
“稜花”と言います。
鉢の場合は稜花鉢、皿の場合は稜花皿。

所謂、オーソドックスな稜花皿の口ぶちに
自分なりの文様を彫り込んだ皿。

前回の個展で2点出品したところ、評判がよかったこともあり
今回は口ぶちの形のパターンと 見込みに彫り込んだ文様が増えています。

20150809作品画像 07400web

そして、自分にとって、初めてのカタチとなる
作品もいくつか会場に持って行くことができることになりました。

「“稜花の切り込み” を どこまでシンプルにできるか!!」
というお題を自分に課して

稜花鉢(直径約17cm 高さ約5.5cm)が焼き上がりました。

5客組1点 と バラ3点を持っていきます。



20160522作品画像 00700webdai


北川智浩 作陶展
5月24日(火)~30日(月)
札幌三越 本館9階 三越ギャラリー


スポンサーサイト
  1. 2016/05/23(月) 14:29:09|
  2. 食の器
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<      初日。 | ホーム |        白磁の蓋モノ。    >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ayufuji2005.blog.fc2.com/tb.php/290-448ab6ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)