北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

土練機がやってきた

やっと、

やっと、やっと

土練機が仕事場に来てくれました。

とてもうれしいかも。(笑)


横浜修行時代は土練機があるのが当たり前だった。

朝、土練機で土を出す事から仕事が始まった。

最初の土練機は小さくて、すぐ機嫌を損ねるじゃじゃ馬だった。

投入する粘土の具合をを間違えると、詰まって すぐでにくくなる。

詰まるとででてくる粘土は摩擦?で「あっちっち」。粘りもなくなる。


でも、やっていくうちに、だんだんコツがつかめてきた。

そのうち、4年ぐらい経ったころかな。

でッかな新しい土練機がやってきて、土はつまらないし、その優秀な具合といったら・・・
「いい機械だな~」と思いながら毎日、土をだしていた。

土練機web大

今回、仕事場にやってきた土練機は、

横浜時代の最初の土練機よりも小さいかも。


それにしても、予想はしていたけど、自分で購入するのはなかなか厳しかったな~。


ただ、じゃじゃ馬でもそれなりに動いてくれさえすえれば、

たぶん大丈夫だと思う。

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  1. 2013/09/25(水) 22:23:41|
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