北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

一般書籍に白磁作品の写真が掲載されました

2013年7月から一般書籍化された

工芸のガイドブックの “白磁” の ところで作品が紹介されました。

その本は

「伝統工芸ってなに?」(公益社団法人日本工芸会東日本支部)

で 芸艸堂(うんそうどう)さんから 定価1600円+税 です。


もともとは小学校高学年の子供を対象に、わかりやすい言葉で! ということを

コンセプトに編集されたガイドブックだそうです。


と、これが大人が読んでも、意外と楽しめます。


ものつくりをやっていても、扱う素材が違うと基本的なことさえ

意外とわからないものです。感覚としてわかっているだけでは、「じゃあ小学5年生の前で説明してください」

といわれたら、困り果ててしまいますものね。




工芸はやきもの(陶芸)以外にも

染織 漆芸 金工 木竹 人形 ガラスなどの諸工芸 など 様々な分野があります。


他の素材を扱う作家さんとお話しすると

とても勉強になります。

基本はやはり「素材を生かす」ということでしょうね。

扱う素材や工程は違っても、手間と時間を惜しまず、よりよいもの(作品)へ!

という部分は共通します。


ちなみに私の作品は P15 に! 後ろの索引ページにも名前を載せてもらいました。

ありがたいですね。


伝統工芸ってなに1
スポンサーサイト
  1. 2013/09/27(金) 22:48:50|
  2. 新聞・雑誌・書籍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<第7回アート・イン・えべつ | ホーム | 土練機がやってきた>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ayufuji2005.blog.fc2.com/tb.php/54-204d57e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)