北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

第3回伝統工芸北海道展が始まります

第3回伝統工芸北海道展に参加します。

と、ここであらためて

ときどき聞かれる質問について。


「なんでこのメンバーでやるの?」



副題には“日本工芸会 東日本支部 北海道研究会の作家による”とあります。

ちょっと長~い名称なので 続けると 途中で何のことやら解らなくなりそうですが(苦笑)、


今回出品の方々は2つの公募展のどちらか、

あるいは両方にに入選経験のある、北海道在住の作家です。


その公募展は(公社)日本工芸会が主催する

日本伝統工芸展(注1) と 東日本伝統工芸展(注2)です。


日本伝統工芸展は全国の作家さんが応募可能な全国公募展なのに対して

東日本伝統工芸展は東日本在住の作家が対象です。


  (注1)日本工芸展の主催は東京会場(日本橋三越本店)の場合、文化庁、東京都教育委員会、NHK、朝日新聞社、(公社)日本工芸会です。

  (注2)東日本伝統工芸展の主催は東京会場(日本橋三越本店)の場合、東京都教育委員会、朝日新聞社、(公社)日本工芸会、(公社)日本工芸会東日本支部です。



今回は、北海道研究会所属の20名のうち、15名が参加します。

伝北展2013DM2

第1回展、2回展に引き続き 重要無形文化財保持者の賛助出品も。



昨年に引き続き、北海道ではなかなか見る機会の少ない竹工芸の作品の出品もあります。

昨年の勝城蒼鳳先生の竹籠。

天井から吊った、その“鎖”の部分もすべて竹とは…
そして、よ―くよく見るとその鎖の部分、荷重のかかる具合によって

大きさとか太さまで変えているではありませんか?

そんな「驚き」に今年も出会えるといいですね。


11月12日(火)~18日(月)

札幌三越本館9階 三越ギャラリーです。



     伝北展2013DM1
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  1. 2013/11/08(金) 11:21:54|
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