北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

「台」の真ん中にある窪みは・・・

今回、ゲスト出品という形で木工家の村木昭彦さんの

「膳」や「台」に作品を置かせていただくことができました。



写真の「台」

横から見るとわからないのですが


2014石の蔵はやし個展31

少し上から見ると


「台」の中央付近に 窪みが・・・

これはいったい何のために?


村木さん曰く

この作品は「膳」として使っていただく際に、窪みに水を張ってそこに花びらをうかべても!

とのこと

畳の上で(もちろん酒と肴の横に)自ら花びらを落としてもよし、

そして、時には野外。

桜の時季には木の下で水を張った台に花びらが落ちるのを待つもよし・・・・!

だそうです。


もちろん、窪みを隠すように花器を置くと花台としても。


こんな素敵な台にぐい呑みを置いてしまうと

気持ちがお疲れ乾杯モードになりそうなので、急須と湯飲みを

置かせていただきました。(笑)

2014石の蔵はやし個展32

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  1. 2014/03/23(日) 00:50:59|
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