北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

お陰様で ぐい呑み 嫁ぎ先が次々と

白磁 は赤や青の色の文様を器のまわりに まとわないぶん

カタチ をストレートに表現することができます。

私の最近の仕事では まずベースの形を仕上げた後、

何段階かに分けて、彫の仕事と仕上げ作業を繰り返していきます。


そして、器に 凹凸(オウトツ)をつくることによって

“影(カゲ)”   を つくります。

会場では 上からのスポットが強いので 強めの影ができていますが、



ご自宅では

朝、東の空からのさわやかな光、夕方の低く黄色い西からの光・・・・

器に受ける光によって表情を豊かに変えてくれることを願っていたりします。




20140621作品画像1

「おっ!それって、お宅のぐい呑みを使って 朝っぱらから飲むのと、
夕方から飲むのでは 器が違って見えるってことかい?」

と聞かれたら

「夕方に、朝の器の状態を覚えていただいていたら・・・きっと、でも、かなり酔っ払っていますよね(笑)」


おやおや、これは、今回の個展では実演スペースがあり

まだ、つけての実演はしていないのですが、

一応、作業ということで自前の“酒屋さん前掛け”を持参しているからでしょうか?




酒屋さん前掛けのお陰!?でしょうか、  ぐい呑み 


次々と嫁ぎ先が決まり のこり 2点 となりましたので 

もし、ご希望の方は お早めのほうがおすすめです!!

    (写真の作品はすでに嫁ぎました~)


20140621作品画像2

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  1. 2014/06/21(土) 08:50:48|
  2. 個展
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