北川智浩の白磁と自転車

北海道の江別市で陶芸(白磁)の制作をしています。

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     DMできました。

個展のDM ができました。



ちなみにDMの現物は

個展会場の札幌三越9階三越ギャラリーさんをはじめ

札幌市内のギャラリーや美術館を中心に置かせてもらっています。


過去に展示会をしたところだったり、こちらからお願いしたりと・・・


ちょっとまとめてみました。


石の蔵ぎゃらりーはやし
ギャラリー門馬
ギャラリー創
茶廊法邑
ギャラリー大通美術館
さいとうギャラリー
ギャラリーエッセ
インテリアアクア
kanata


札幌陶芸
北海道立近代美術館

カフェ エスキス
ト オン カフェ

玉翠園
さっぽろ石山り通歯科


web上では
今のところ

大通り情報ステーションさんに載せていただきました。









dm_写真面_最終_500_739


dm_切手面_最終_500_739

◇第58回東日本伝統工芸展   に「白磁水氷文鉢」を入選出品しています。

会期 4月25日(水)~30日(月・振休)
    10:00~19:00 最終日は18:00閉場
会場 日本橋三越本店 新館7階催物会場

◇北川智浩 作陶展
会期 2018年5月22日(火)~5月28日(月)
会場 札幌三越 9階美術画廊



  1. 2018/04/07(土) 08:20:23|
  2. 個展
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    入選のお知らせ。

東日本地域在住の作家を対象とした工芸の公募展

第58回東日本伝統工芸展に

「白磁水氷文鉢」が入選しました。





20180302IMG_7513 (2)_500_476

画像は今冬、窯詰め前の制作途中の作品、

入選作とは違います。




私は会場に行くことができないと思いますが

お近くの皆様、是非足を運んでいただければと思います。


もちろん、入場無料です。



会期 4月25日(水)~30日(月・振休)
    10:00~19:00 最終日は18:00閉場

会場 日本橋三越本店 新館7階催物会場

日本橋三越会場では、連日午後0時30から 45分程度
ギャラリートークがおこなわれる予定です。

※4月28日(土)陶芸の回のみ午後1時30~ だそうです。

2018支部展写真面_500_339




◇第58回東日本伝統工芸展   に「白磁水氷文鉢」を入選出品しています。
会期 4月25日(水)~30日(月・振休)
    10:00~19:00 最終日は18:00閉場
会場 日本橋三越本店 新館7階催物会場

◇北川智浩 作陶展
会期 2018年5月22日(火)~5月28日(月)
会場 札幌三越 9階美術画廊






  1. 2018/03/24(土) 13:41:45|
  2. 公募展
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     DM用の作品撮影。

個展に向けて、、


DM用の作品撮影。





すべての時間を制作にあてたいところですが、


DM用の写真撮りも、個展を開催するにあたっては

重要な準備の1つですね。



20180309IMG_7825 (2)_400_402



DM撮りは、いつもお願いしている Yさんのスタジオで。


DMに採用する作品は 壺や花器1点であったり、

複数の商品を組み合わせるパターンだったり様々です。



で、

あらかじめDMの完成イメージが私の頭の中にあり

それをYさんに伝え、光の状態などをテストしながら

イメージに近づけていく場合もあれば



こちらのイメージが ざっくり とした状態で

DM候補の作品も、2~3点まで絞った段階で、、


Yさんにいろいろテストして頂いたり、

モニターにとりあえず映してもらったりしているうちに

アイディアが生まれてきて



そのアイディアを取捨選択、

よりベーターな選択肢を残していきながら作り上げていくパターンなど

様々です。








今回は、作品の選択と光の具合については意外とすんなりと。


DMなので 作品画像の横に文字を入れなくてはならないのですが


その関係で 画像を切り取る(トリミング)するかどうかで

いろいろ試しましたが



最後はシンプルな形に落ち着いたかと思います。


DM画像は 校正が済みましたらアップする予定です。 


北川智浩 作陶展
会期 2018年5月22日(火)~5月28日(月)
会場 札幌三越 9階美術画廊






  1. 2018/03/18(日) 13:11:03|
  2. 個展
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    厚みのある角皿、納品完了‼

酔九屋さんからのオーダーの角皿、

いろいろあって、少しお待ちいただいていたのですが、

昨日、無事納品できました。






20180309IMG_7852 (2)_400_302


たっぷりとした厚みの長皿で

縁は 粘土を切断した際の状態、

  ― 粘土を切ったときに、粘土が引っ張られたまま 乾燥して固まった― 

を、なるべく残しています。


       先に納品した 「フラットな桜皿」についてはこちら





この角皿の制作をするにあたっては

先ず、石膏の型作りから始めました。



石膏の型といっても、鋳込み制作ではなく

板状の粘土を押し当てる際に使用する石膏です。



20180210IMG_7657 (2)_400_300




焼き上がりサイズのご指定があったので

そのサイズになるように逆算して(乾燥や焼成時に約15%収縮することを計算して)

粘土の時の寸法を割り出します。



その形になるように 木で型枠を組んで石膏を流し込み

十分乾燥させた後、 形を整えます。



適当な大きさに板状の粘土を切り出し、

切った際の動きのある状態を残したまま乾燥させます。



口縁が1cm程度までは制作の経験があったのですが

2cm近くの厚みは初めて。



乾燥中に割れることを予想して、

いくつかのパターンでテストしながら制作したのがよかったのか

結果としては、乾燥割れもなく、順調に焼きあがりました。



ただ、トラブルなく制作できるはずの、フラットな桜皿にトラブルが続き

角皿の納期が遅れてしまいました。




ですが、遅れた分取り返す!?

というのも変ですが、

しっかりと仕事をして欲しいものです。









  1. 2018/03/09(金) 14:14:56|
  2. 食の器
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    数字で把握して出費を抑える?

降雪量はそこまで酷くないものの

冷え込みの厳しい今年の野幌。




アサメシ前から一日続く削りだしの工程。


仕事場の床は
コンクリートの打ちっぱなし。

作業用の棚をたくさん確保するためには天井までの高さが必要で

工房を建てる際
床をつくるとその分、棚のスペースが減ってしまうので
コンクリートの打ちっぱなしに。




夏場は涼しくていいのですが

一日中の座りシゴトで
例年よりも冷える足元。

そして、徐々に体が 大人の体(筋力と代謝の低下)に
なってきたことにもよると思うのですが




足元に小型ヒーターを置いたり
足に小型カイロを張っても
なかなか状況がよくならない。

工房に床を張るとなると、
何度かやったことがあるので、自分できるのだけれど

時間とお金がかかるな~と

考えるだけで、落ちる集中力。





で、寒い冷たいといっても

「実際、床の表面は何度なのだろう?」と思い。


非接触タイプの放射温度計があった事を思い出し、
床面を測定してみたらら10℃。(>人<;)


こんな床表面に一日中 足裏を接していたのでは、
小型ヒーター+カイロでも厳しかったはず。


20180301IMG_7732 (2)_350_410


数字で把握できると、それなりに改善のアイディアは出てくるもので

色々試して
わかったのは、

コンクリートの床の上に
すのこ状の木(不要になったカメ板)を置いたら  +5℃

+電気ヒーターで

ヒーターの熱をすのこ状の木が蓄熱し表面は30℃近くになる事も。

20180301IMG_7731 (2)_330_410




発火しない様に気をつけながら


なんでもっと早くこうしなかったのかという思いは飲み込んで、

出費を抑えることができたことと

時間を制作にあて、
作業に集中できてる環境になって、


作業が捗るのはいい事です。






  1. 2018/03/04(日) 08:52:01|
  2. 四方山話
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